2010年2月10日 (水)

とんど祭り余話

とんどの続きです。当日は街の子供達もたくさん来ていて、広々とした遊び場に感動したのか、みんな楽しそうに走り回っていました。子供がチャンバラごっこをしているのを見た時は、まだこんな遊びもあったのかと思いましたが、子供達にはチャンバラと言う意識はなかったのかもしれません。(^_^;)お母さん同士も「こんな行事を見せるのもいい事よね」などと話する声も聞こえて来て、主催者としてもかなり盛り上がったのではないかと思いました。

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2010年2月 9日 (火)

とんど祭り

先の日曜日、隣町では通常より1か月遅れの「とんど祭り」が盛大に行われました。当日はそれぞれの家庭で鏡餅を竹につけて参加され、まるで戦国武将が槍を持って参加されているようにも見えました。(^_^;)とんどの火で餅を焼くと、この一年風邪を引かないと言う習わしがあるようです。

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2010年2月 8日 (月)

貨物列車

昨日は買い物からの帰り道、別に意識をしていた訳ではないのですが、線路の傍の道を選んでいました。そしたら本当に偶然と言うかタイミングよく、赤い電気機関車が後押ししている貨物列車に出会いました。
貨物列車を見る度に思い出すのは 踏切の傍に咲く コスモスの花揺らして 貨物列車が走りすぎる~♪…と言う、海援隊の思えば遠くに来たもんだと言う歌です。踏切のあのカンカンカンと言う音は、何となく気ぜわしくなる筈なのに何故か郷愁として耳に残っています。

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2010年2月 7日 (日)

球春

プロ野球も2月1日からキャンプインし、いよいよ今年もまた野球シーズンが始まりますね。昨日は町内を一周していると、母校のグランドでもソフトボールの練習をやっていました。
このグランドで日の暮れるまで竹バットとテニスボールで、野球小僧をしていた頃が思い出されて懐かしかったです。

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2010年2月 6日 (土)

冬色から春色へ

茶色一色だった田舎の冬景色の中に、少しずつ明るい色が目立ち始めました。蝋梅は今が真っ盛り、マンサクの花もかなり目立ち始めてきました。唯一ピンク色を輝かせている山茶花も、椿の花にバトンタッチするまで頑張っているようです。海辺の町ではもう水仙の花が咲き誇っているようですが、我が町ではまだその可愛らしい姿は見られません。

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2010年2月 5日 (金)

夕日の丘

昨日は久しぶりに夕空を撮ってみました。ちょうどその時にバスが走ってきましたので慌ててシャッターを切りましたが、うまく見えますでしょうか。そう言えば一昔前、石原裕次郎と浅丘ルリ子のデュエットで、バスが登場してくる「夕陽の丘」と言う歌がありましたね。

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2010年2月 4日 (木)

牛舎

私の散歩道のルートに、既に廃家になっている大きな牛舎があります。
先日、何か惹かれるものがあって、その建物の中に入ってみました。
建物の左右には大きさこそ違いますが、鶏と同じように小さく区切られた境があったので、この中に牛は一日中繋がれていたのでしょうね。
そう思ってみると、この付近を通る時に聞いた「もお~」と言う泣き声は、「早く外に出してくれよと」言っていたのかなあと思いました。

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2010年2月 3日 (水)

廃家

今はもう廃家になっているこの家の飛び石を見ていると、何十年もの間、この石を踏みながら訪れた人や出て行った人達がいたのだろうなあと、ちょっと感傷的な気持ちになりました。
散歩の途中、もう建物もなくなっている屋敷跡に出会う事がありますが、残っている柿の木や井戸を見ていて、その頃の生活を連想に浸っている事があります。

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2010年2月 2日 (火)

ふるさとの唄

一昨日の「ふるさと」の歌の続きみたいになってしまいますが、この二枚の写真も「柿の木坂の家」とか、「別れの一本杉」みたいな雰囲気を狙っています。
写真を撮りたいと思う被写体には、どこか子供の頃の郷愁みたいなものを感じますね。それを開設しなくても相手にくみ取って貰えるしゃしを「いい写真」と言うのでしょうが…。(^_^;)

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2010年2月 1日 (月)

冬の日差し

このところ朝の室内温度も10度前後の事が多くて、目が覚めても寒くてたまらないと言う事もありません。
今年はやはり暖冬かなと思ったりしていますが、これからまだ一度や二度は寒さでふるえあがる日もあるのでしょうね。
とにかく暖かい日が続いているせいかどうか、私の散歩の途中にも、冬の日差しの恩恵を受けている人達が目に入りました。

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2010年1月31日 (日)

今も夢は巡りて~♪

うさぎ追いし かの山~、でも、子供の頃に追っていたのはうさぎではなく蝉とかトンボくらいでしたが、小ぶな釣りし かの川~♪と言うと、これはもうたくさん釣っていましたね。
フナとかハヤとか、ムギ、アカンバチ、そうそうゴッパーと言って、海の魚のおこぜに似た魚もよく釣れていました。
そんな頃の思い出をよみがえらせてくれる風景が、この年になってもまだ残ってくれているのは嬉しい事です。

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2010年1月30日 (土)

うろこ雲

このところかなり冷え込む日も多いのですが、気持ちのいい青空が続いています。
先日は入日前に散歩していたら、絵に描いたようなうろこ雲が空いっぱいに広がっていました。
何度も言うような気がしますが、空と言うのは写真に撮っても、肉眼で見た以上に綺麗に映る事はありません。
それは多分実際に比べて、写真のスケールが余りにも小さすぎるからだと思います。(^_^;)だから、映画のスクリーンくらいの大きさで空を写してみたら、多分実物を見るような気分になれるのではないでしょうか。

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2010年1月28日 (木)

おまけの話

我が町で今ショベルカーを使った大がかりな川掃除をしている話はしましたが、この現場の騒々しさを意にもせずに、青鷺や白鷺が寄って来ています。
いつもなら散歩している足音だけで逃げていたのですが、どうやら、このショベルカーが危害を与えないと言う事がわかって、掘り起こされた土の中の虫達を狙っているようなのですね。
川掃除が鳥たちにも思わぬごちそうを与えているようです。

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2010年1月27日 (水)

ゲートボール

先日、ゲートボールに興じている方達の写真を撮らせて貰っていると、「面白いからやってみろ」と言われて、生まれて初めてのゲートボールの球を打ってみました。
ゲートボールと言うのは1947年に子供のためのスポーツとして、日本で生まれたのだそうですが、その後協会や連盟が出来て、1978年高齢者を中心に爆発的なブームになったのだそうです。
最近は「グランドゴルフ」と言うのも流行っているようですが、どちらもまだ年寄りのスポーツと言われているのが、私も素直にやってみたい気になれない微妙な年齢です。(笑)

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2010年1月26日 (火)

いい雰囲気です。

最初の写真は酒屋さんが経営している、我が町唯一のフランス料理のお店ですが、平日は遠くから来られる女性のお客さんで賑わっています。
二枚目の写真は昔は酒造会社をされていたお家ですが、今はもうやめられていて、庭に見えるのは大きな酒樽で作った茶室のようです。
一枚目の和食屋さんのようなフランス料理店と言い、二枚目の酒樽を利用した茶室と言い、どちらも日本の伝統をうまく生かせれているなあと感心しました。

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2010年1月24日 (日)

春に向かって

今の時期を極寒のさ中と言うべきか、早春へのスタート地点と言うべきなのか、とにかく今は蝋梅の花が春に先駆けて、あちこちで競うように咲いています。
一方でその役目はすでに終えてしまったネコジャラシですが、逆光を浴びながら最後の雄姿を見せてくれていました。

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2010年1月23日 (土)

河川整備

以前、川に砂が溜まって木々が密集し、このままでは台風時に水の流れが悪くなって、災害が心配と言うような話を書いた事があるのですが、最近、我が地区の川も大がかりな川掃除が行われています。
しかし、この作業も莫大な経費が掛るようで、簡単には出来ないと言うのが現状のようです。
田舎では滅多に車が通らない所でも、新しい道はどんどん作られていますが、その数だけその後の補修もいる訳で、そこのことをよく頭に入れておかないと、飛行場を作りすぎてJALが倒産したのと同じ事になると思うのですがね。(^_^;)

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2010年1月22日 (金)

大きなお家

田舎を散歩していると、あちこちもうお城のように大きな家ばかりです。都会だったら50軒くらいは入れるマンションが建てられるような敷地に、親子2世帯がゆったりと生活しています。車は農作業用を含めると大抵の家で5台くらいはありますね。(^_^;)
敷地内の建物としては、母屋、納屋、蔵、離れの4つが標準セットになっており、古い家は門の横にも使用人部屋が作られていますね。そのくらい裕福そうに見えるのに、収入で決める保育料は、マッチ箱の家に住んでいるサラリーマンの方が高いのですから、これがちょっと不思議です。(^_^;)

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2010年1月21日 (木)

小さくても赤色

この3枚の写真に共通しているのは何でしょうか。答えは「赤色」ですなんて言うと叱られそうですが、田舎の冬は薄茶色一色でなかなか、綺麗な色には出会えません。
たまに派手な色があるなと近づいてみると、大抵がビニールで作られた農業用具であることが多いのです。でも、この三枚の写真の赤色、南天の実、郵便車、鶏の烏帽子は、どこか昔を偲ばせるものがあって私は好きなのですね。(^_^;)

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2010年1月20日 (水)

春に向かって

天気予報では今日明日と春の陽気が続くと言っていましたが、我が町はあいにくの曇り空で、気分もイマイチぱっとしません。(^_^;)しかし、昨日は久しぶりに近くを自転車で回っていると、マンサクの蕾が膨らんでいました。(1枚目の写真)
道路脇を見ると名前は思い出せないのですが、子供の頃は竹鉄砲の弾にしていた青い実も見えました。草花達は寒くても、それぞれの役目を果たそうと頑張っているようです。

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2010年1月19日 (火)

25回忌

昨日は親父の25回忌の法事を済ませました。25回忌と言うのは関西以西の風習らしく、他は23回忌、27回忌となるらしいですね。この後は33回忌になるのかなと思っていたら、お坊さんの話では一気に50回忌になるらしく、その頃はもう私も死んでいますから、後でこれが親父の最後の法事だったのかなと思いました。(^_^;)
昨日は何となく小学校時代の通学路を歩いてみたくなって、その頃からまだ健在の家をモノクロ写真に撮ってみました。

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2010年1月17日 (日)

暖冬

このところの異常なまでの寒さは「確か今年は暖冬だったはずなのに」と、愚痴の一つも言いたくなるほどキツイものでした。しかし、この寒さもどうやら一時休憩するようで、明日からは春のような天気が続くとの予報にホッとしています。早く春の花達に面会したいものですね。(笑)

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2010年1月16日 (土)

つらら

冬のもう一つの名物と言えば「つらら(氷柱)」ですね。昔の家は藁屋根だったので、冬は屋根から軒下の藁の先に、短剣のようなつららが競うように並んでいました。子供の頃はそれをポキンと折って、アイスケーキを連想しながら食べていたのですが、今なら「汚いから止めなさい」と一喝されるでしょう。(^_^;)

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2010年1月15日 (金)

またまた芸備線

昨日もまた雪が降っていたので飽きもせず芸備線の撮影に行ってきました。しかし、1時間に一本くらいしか走らない雪の日のローカル線撮影は寒かったです。そんな中で一回だけ濃いオレンジ色の車両(一枚目)を見たのですが、「これがこばさんが言っていた新型車両なのかな」と思いました。

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2010年1月14日 (木)

雪の日の野良犬

雪の日は雀の姿をよく見かけます。辺り全体が雪に覆われて餌が見えなくなるのですね。
同じように野良犬達にとっても、雪が積もると餌を探しにくくなるので苦手のようです。

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2010年1月13日 (水)

今日の雪

天気予報では40センチくらい積もると言う事だったので楽しみにしていたのですが、起きてみると結果的にはわずか5センチの積雪でした。早く撮影しないと溶けてしまいそうなので慌てて外に出たのですが、早くも青空が顔を覗かせていました。(^_^;)

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2010年1月12日 (火)

古いお宮

先日、隣町まで写真撮影に出かけた時、規模は小さいのですが、歴史のありそうな小さなお宮にたどり着きました。石塚を見てみると、文久3年と言う文字がありましたので、家に帰って調べてみたのですが、西暦に直すと1863年でした。
その年はアメリカではリンカーンの奴隷解放宣言による南北戦争が始まった年で、国内においては14代将軍徳川家茂(とくがわ いえもち)の時代でした。記憶の中では遥か昔の出来事だと思っていた事が、僅か150年前に起きていたのかと思うと、このお宮が改めて身近にも感じられ、写真を見ていても、当時の人達が今にも現れそうな気分になりました。(^_^;)

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2010年1月11日 (月)

とんど祭り

毎年、年が明けてしばらくするとトンド祭りがおこなわれます。
私が小学校の頃は冬休みになるとみんな竹藪に集まり、上級生の指示でそこで竹を切っては、その竹を田んぼまで運ぶのが仕事でした。
ですから、みんなもう小学生の時から鎌や鋸は使っていた訳ですね。
今の子供はナイフを持たせるのさえ反対があるそうですから、それっていいことなのかどうなのかちょっと疑問に思います。

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2010年1月10日 (日)

想い出の小学校

全国ではまだかなりの木造校舎が残っていて、それが写真愛好家には絶好の被写体になっているようである。
私の母校も古いままかなり長い間使用されていたが、いつの間にか建て替えられてしまっていた。
小学校と言うのは、人生で一番思い出の多い場所だったように思う人は多いだろうなあと思う。
校門、教室、廊下、講堂、教員室、運動場、その場に立ったら、その頃の事が走馬灯の如く巡ってくる事は間違いない、そんな学校を写真に収めておく事が出来なかったのが、今になってとても残念でたまらないのである。

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2010年1月 9日 (土)

電車とふるさと

考えてみるとこのところ意識していないのに、電車の写真を撮る事が多くなってきている。
電車自体が特に好きな訳ではないのだから、多分、電車の走る生活風景が好きなのではないかと思うのである。
子供の頃からバスや列車に乗ると言う事は、広島に映画を見に行くとか、親戚に遊びに行くとか、修学旅行があるとか、たいていの場合は田舎から都会に出ると言う、気持ちの華やぐ嬉しい時だったのである。
そしてそれがやがて大人になって、「哀愁列車」とか「赤いランプの終列車」「ああ上野駅」など、列車が故郷を離れて望郷の念に駆られる代名詞になるのがまたいいから、電車は日本人の心の風景になっているのかもしれない。

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